PRESS RELEASE
AI社長室、2026年5月7日(木)より正式リリース
2026.5.7
このたび、株式会社Jingi(本社:宮城県仙台市青葉区宮町4丁目5-54 青葉レジデンスB、代表取締役:舘向 優樹)は、中小企業の経営者を対象とした月額型AIコンサルティングサービス「AI社長室(AI CEO’s Office)」を、2026年5月7日(木)より正式リリースしましたので、お知らせいたします。
「AI社長室」は、経営者の意思決定スピードと精度を、AI技術によって従来とは比較できない領域へ引き上げることを目指したサービスです。SaaSのようにツールを提供するだけでも、コンサルティング会社のように助言だけで終わるのでもない、第三の選択肢として「経営者のもう一人の右腕」となるAIチームを、月額制で提供します。
サービスリリースの背景
中小企業の経営者は、1日の平均労働時間が9時間26分(中小企業庁調べ)におよぶ一方で、そのうち約3時間が雑務などの間接業務に消えていると言われています。1年に換算すれば、約900時間。経営者本来の仕事である「意思決定」や「未来の構想」に充てるべき時間が、日々の運用業務に圧迫されている現状があります。
私たちJingiは、この構造そのものを変える必要があると考えました。AIを単なる業務効率化のツールとして導入するのではなく、経営チームにおける“当事者”として意思決定を支える存在へと再定義する。それが「AI社長室」の出発点です。
サービスの特徴
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01
完全月額制
スポット契約や成果報酬ではなく、毎月の定額で、経営チームの一員として継続的に伴走します。
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02
経営者の時間を、解放する。
ルーティン業務・情報整理・社内コミュニケーションの土台づくりまで、経営者の周辺業務をAIが引き受けます。
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03
資産として、蓄積する。
日々の意思決定や業務プロセスがデータとして蓄積され、企業独自の経営ナレッジとして資産化されます。
Jingiが、最初のクライアント
「AI社長室」の有効性は、私たち自身が最初に証明しました。リリースに先立ち、Jingiは自社の組織課題、特に社内の報連相におけるヒューマンエラーから生じる案件機会の損失という課題に対し、CRMを軸とした「AI社長室」の仕組みを自社へ導入。その結果、社内コミュニケーションの精度が向上し、案件流入の回復および本質的な組織変化を実現しました。
この自社実証で得た知見こそが、いま中小企業の経営現場で起きている課題に、最も近い場所で得られた「生きた解像度」です。私たちは、自社のリアルな試行錯誤を起点にサービスを設計しているからこそ、机上の理論ではなく、現場で機能する仕組みを提供できると考えています。
今後の展望
「AI社長室」は、経営管理(Management)・営業管理(Sales)・社内管理(Operations)の3領域を中心に、中小企業がそれぞれの規模・業種・課題に応じてAIの最大出力を引き出せるよう支援してまいります。
これからの企業内AI導入を、私たちは「AI事業部」と提唱します。ひとつでも多くの中小企業が、それぞれの成長を遂げられるように。そして、未来において振り返った道が、社会にとって価値あるものであるように。Jingiは、経営者のもう一人の右腕として、不確実性の時代を共に走り抜いてまいります。
サービス概要
- サービス名
- AI社長室(AI CEO’s Office)
- 提供開始日
- 2026年5月7日(木)
- 提供形態
- 月額サブスクリプション
- 対象
- 中小企業の経営者
株式会社Jingiについて
- 会社名
- 株式会社Jingi
- 所在地
- 宮城県仙台市青葉区宮町4丁目5-54 青葉レジデンスB
- 代表者
- 代表取締役 舘向 優樹
- 事業内容
- AI社長室の企画・開発・運営
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