COURSE OVERVIEW
このコースについて
「一部の人しか使っていない」「導入したのに使われなくなった」。この2つは、ツールの選定ミスではなく運用設計の問題であることがほとんどです。個人の使い方ではなく、組織の仕組みを設計するワークショップです。
前半:誰が使っていて、誰がなぜ使っていないのかを切り分ける
社内でいま誰が何にAIを使っているかを洗い出します。そのうえで、使っていない方がなぜ使っていないのかを分けます。禁止されていると思い込んでいるのか、情報漏洩が怖いのか、そもそも使えることを知らないのか。原因が違えば手当ても変わります。
後半:社内に配れるガイドラインのかたちにする
使ってよい業務といけない業務の線引き、機密情報の扱い、AIが出した内容の確認責任を誰が持つか。このあたりを口約束ではなく文章にして、社内にそのまま配れる状態まで持っていきます。
受講後に手元に残るもの
- 社内のAI利用状況の棚卸し(誰が・何に・なぜ使っていないか)
- 使ってよい/いけないの線引きを書いた、社内ガイドラインの草案
- 展開の順番と担当者を決めたロードマップ
所要時間と費用について
社内の人数と現在の状況によって内容が変わるため、個別見積もりとしています。人数・部署数・いま起きていることをお聞かせいただければ、構成と金額をご提示します。
こんな方におすすめ
- 一部の人しかAIを使っておらず組織に広がらない
- 導入したが定着せずに使われなくなった
- 運用ルールやガイドラインを整備したい
WHAT YOU WILL LEARN
このコースで学べること
社内のAI利用状況の棚卸し(誰が・何に・なぜ使っていないか)
使ってよい業務・いけない業務の線引き
機密情報の扱いと、確認責任の決め方
展開の順番と担当を決めるロードマップ
COURSE INFORMATION
開催情報
- 所要時間
- 個別調整
- 提供形式
- 対面(仙台・宮城)/オンライン(全国)
- 定員
- 1名(完全1対1、チーム相談は別途)
- 日程
- お申し込み後に個別調整
- 受講料
- 個別見積もり